広さ

タントのイメージはやはり広々とした室内ではないでしょうか。とにかく広い!の一言ですね。軽自動車なのに「何!この空間は!」と思わず言ってしまうほどです。「ミラクルオープン」というだけあって、ドアを開けば、通常あるであろう前後のドアの間にあるピラー(柱)がないのです。センターピラーとスライドドアを組み合わせたことで、ひときわ広さを感じさせます。普通車では見かけますが、軽自動車では本当にミラクル設計ですね。これは子供やママが絶対に喜ばれる設計です。
 

だからでしょうか、タント(TANTO)のコンセプト「しあわせ家族の感動空間」というのもうなずけます。特にチャイルドシートが必要な子供をお持ちのママにはうれしい空間ではないでしょうか。ドアの間にあるピラーがないことで、小さな子供を抱えたまま楽にスムーズに乗せ降ろしができます。お母さんの腰の負担もかなり減るのではないでしょうか。助手席のシートを前の方に倒してシート全体を前に移動すれば、助手席と後部座席の間に広い空間が出来ますから、後部座席での動作もらくらく行えます。

 

スライドドアなので、開口部が広いことにより大きな荷物も横から楽々入れることが出来ます。駐車場なので後ろのピッタリ車をつけられた時、バックドアが開けづらいことが結構あると思いますが、そんな時は大活躍のスライドドアとノンピラーですね。

 

 

 

 

 

カテゴリー: タント パーマリンク